誰かのお蔭で上手くなれる

「料理は、誰かに食べてもらうことによって上手くなる」

昔飲食関係でアルバイトをしていた頃
色々ちょこっとしたことを教えてくれたコックさん(今はシェフって言うのかな^^)が仰っていたのですが

これは本当にほんとにその通りで
自分が作ったものを誰かが食べてくれるって、実はすごいことなんだなぁと思います。
自分だけだと、どうしても「自分好み」で、自分だけが満足して終わり、になりがち。
1237532_678256635518605_1883474940_n
過日作ったサンマのきずし。これは母に手ほどきを受けたましたが(とは言っても紙に書いてくれただけ!) 自画自賛ですが美味しかった。

昔母が「女は料理人にはなれない」と言っていたことがあるのですが
女性は毎月やってくる「モノ」が有るため、体温や気持ちが一定じゃなかったりすることが多く
それが、プロフェッショナルな料理人にとしては向かないのではないと言っていたのですが。。

かなり昔のその昔、バレエダンサーもまずは「男性舞踊手」が先だったりもしましたね^^
でも今は女性のダンサーも多いし、女性の料理人も居られる。
結局は「厳しいことに耐えられるかどうか」なのかもしれません。

作って楽しむ、と言う「工作」的な楽しみ方もお料理にはあると思うんですが
行きつくところは、自分も出した相手も「美味しかったねー」だと思うんですよね。。

食べてもらおうと思ったら、色々見直したり気づいたりすることが増えてきます。
切り方や味、盛り付け等など。
もちろん味もだけど、それを誰と食べるかとかまで考える。
そして食べている時はぜえったい楽しい方が良い(*^_^*)

バレエレッスンに絡めて考えると
見てくれる人が居ることは、直接指導してもらえるから自分がブラッシュアップできる。
なんとなく「こんな感じでしょ」だったことが、ちゃんと習うことで確信に変わる。
見てくれる人が居なかったら、お手本になる人を探して、その人の考え方等を受け取る。
海外のバレエ等の美しい写真を見て、心にいつも刺激を与える。

普段から、一つの事柄を3つの角度から見るようにしています。
3つ見れるようになると、一つの考えに縛られなくて済みとても楽しいです^^

それにしても、料理・・・時間を見つけて習いに行ってみたいな。
今年ももう11月。やりたいと思った事には手を付けて行こうと思います。

006

⇒日本ブログ村ランキングに参加しています。
にほんブログ村 演劇・ダンスブログ バレエへ
にほんブログ村