初めての生け花

昨日生まれて初めて、生け花を習いました。
花は好きだけど、今まで余りに自由過ぎて何も知らずに花瓶に放り込むだけで・・^^;
習ってみることで、こんなに長さや角度に決まり事があるのかと驚きました。

お稽古を始める前と最後には、正座してお辞儀から始まります^^

「軸になるお花を決めて下さい。一番元気が良さそうで葉っぱも生き生きしているもの」
「軸のお花に寄り添うように、そして引き立てられるお花を探してください」
「このお花の角度は、剣山の中心からみて45度に~」
「お花の足元は綺麗に~」
「お花のお顔は光(太陽)を受けているように見えるように~」
「前に来るお花は華やかで、軸のお花と引きあうように」
「全てのお花は床の間目線から見て、お顔が見えるようにしてあげるんですよ」

これらの言葉を聞きながら生けていると、なんて舞台の構成やダンサーの配列、練習と共通しているんだろうかと感じました。

初生け花・・先生に色々ご指南して頂きながら完成♪
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菊は仏様のお花のイメージが強かったけど、とても格式あるお花なのですね。

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もうお一方の生徒さんの作品と一緒に、先生と。

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