森山開次さんの記事から~ 分かり易く伝えること

今朝のFacebokのタイムラインに載っていた記事です。

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先日出雲大社大遷宮の奉納奉祝の公演『出雲に捧ぐ』で踊られた時に、現地でWSをされたそうです。

ダンサーが自分のやってきたことを他者伝える時には2つの方法があります。
1つ目は『舞台で踊る』
2つ目は『人に教える』

舞台で踊るのは「自分自身」を知ってもらったり、作品を通じて表現をすることですが
2つ目の『人に教える』と言うのは、ある意味他者のサポートに入る、と言う部分が強くなります。

人に教えるのは二度習うとよく例えられるけれど
人に教えるためにはインプットしてきたことを一度バラバラにして再度組み立て直したりして
受ける側の顔を見て想像します。
そうすると自分の中で再度理解が深まり、二度習うのと同じ効果があるのです。
教える側は教えながら学ぶ、習う側は教わりながら学ぶ。

この記事を書いた記者さんも、読み手の対象が『親子』だから まず子供に分かり易く書く。
一緒に読むお母さんやお父さんも、なるほどと思うように記事を書く。
写真のレイアウトもとても分かりやすいなーと感じました。
そして楽しそうですね~♪

「文字を体で表す」こと・・ 古来からの伝達の手段ですね^^ 人文字とか書いて
よく遊んだなぁ。。。
それがどんどん「ダンス」になってきました。
表現や想像力は、元々言葉の代わりでしたから♪

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ハイビスカスより

おはようございます♪
梅雨なのに今のところお天気が良く、過ごしやすい。
でも後半になって土砂降りとか、雨の被害とかがならなければ良いですね。

花屋さんには夏の花が沢山。
ハイビスカス♪
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ハイビスカスを見ると、子供の頃初めて行った沖縄を思い出します。
沖縄で初めて見たからですが、当時はパイナップルも缶詰しか食べたことが無かったので、生のパイナップルを食べて感動したのを思い出します。
で、その時左腕を骨折していたのにも関わらず・・・ギブスしたまま海に入ったなーとか
海岸の砂が綺麗でサラサラで、星の砂と言うのを買って帰って、今でも持ってるよーとか
ハイビスカス柄のムームーを買ってもらってそれがとてもお気に入りだったーとか
その後のバレエの発表会でギブス取れたてで踊ったなーとか、そんなことまで繋がって思い出したりもします。

こういうのを「思考の連鎖」とか言うのかもしれませんが
一つのことをきっかけに色々思いだして、記憶を一つに繋げるたり一つのストーリーにしていって自分を振り返る。
例えば何かを覚えたり復習したりとか、これからの展望とか色々なことに応用できそうですね(*^_^*)

6/4のレッスン**
19:15~20:45 フロアバー・バレエ 登戸クラウドナインスタジオ
フロアで行うエクササイズで始まり、誰にでも出来る筋トレやストレッチ等を行います。
エクササイズの後は約1時間のバー・センターを行います。
床に寝ることが多いので、髪は最初緩く結わえてOK.ヨガマットの代わりに、タオルを敷いて行っています。
初心者~経験者までどなたでも参加できます。

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