自習にお付き合い

おはようございます。
8月の舞台で、創作の作品を踊る2人の自習風景。
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踊ってる時に撮ったので、ピンボケです^^ 
「妖精」をモチーフにした作品だそうで、とにかく動きが沢山有る振付です。
私も踊りたい~、と思うくらい、軽やかな作品。
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衣装をオーダーするそうで、その後も色味をあれこれ相談していました。
自分達なりの感性と発想で、どんなものが出来るのかな・・・♪
ちなみにバレエメーカー衣装部に勤務するMちゃん、チュチュを自作するとのことで
ボンの上に載せる飾りを昨日見せてもらいましたが、とーーーーっても美しかったです♡ すごいなーーーー。
多才なスタジオ生が多く、楽しいです。

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お家ごはんツレヅレ~ 綺麗でいるためのプチ方法

おはようございます♪

昨日時間が有ったので伊勢丹に。
地下の食料品売り場や、ビューティーアポセカリーコーナー他を色々見て回ってみました。
余りに沢山のモノが売られていてビックリ!
身体の中から綺麗になりたい!と言う女性の心理をとても付いているなぁと思いました。

ただ・・・中には販売員さん達が、商品知識には詳しいんだけど
その他の栄養素等の関係や意味に関しては余り詳しくないなぁ・・・と感じた節がちょびっとあり
目の保養のみに留めておきました。。。うーん。。(^_^.)モッタイナイ・・・

2パスタ

昨日はクラス指導後に寄ったスーパーで熟れ熟れトマトが沢山売られてまして、それを茄子やベーコンと一緒に煮込んでパスタソースにしてみました。
野菜を煮こむ時も最近は塩コショウのみ。キューブ状のコンソメを入れる時も半分だけ、とかにしています。
十分美味しくなりますよ♪

私はパスタやお米、パン等の所謂炭水化物を毎日採ります。
炭水化物が悪いのではなく、太ったりするには多分味付けや調理段階に問題があるのだろうと思っているので、それには気を付けるように。
野菜は毎日食べています。糠漬けを作ってるので、それをアレンジしたりとか。
昨日化粧品コーナーでお肌チェックをしてもらったのですが、肌の状態がとても良いですよ~と言われました。
なんかとっても嬉しかったなー♪ 肌は内臓の鏡、ですね。

バレエ教師兼ダンサーのお家ごはんFBページ、いつも見て戴きありがとうございます(*^_^*)

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生徒さんの声より

おはようございます。
最近クラスに、約月1ペースで男性の先生に来て頂いています。
クラスは皆と一緒に私も受けますが、これを始めて数回経った辺りからとても雰囲気が良くなってきました。
良かったよかった。

告知するといつも「参加しまーす♪」と、即返事をくれる方に参加の理由を聞いてみたところ
「男性の先生が良い方だからなのもあるんですが、私が楽しそうだから」なんですって!!ビックリ!\(◎o◎)/
どーゆーこっちゃ、と思って聞いてみたら
「クラスってもっと真面目にきちんとしなくちゃ、って思っていたのに、先生がにこにこ笑ってるから、『あ、レッスンってそういうものなんだ、それで良いんだー』って思った」そうです。。

・・・・・・(^^;

怖い顔してレッスン受けていた時期も過去にはもちろん有ったんですが
何にも良いこと無いなー、と思って止めたんです。その方が身体は解れるし楽しい。
と言うか、私順番間違えること、しょっちゅう。。。
それでいつも先生が「大丈夫??」って聞きに来られる位。
そんな姿も見せてますけど、何か?(笑)

ま、ウチのスタジオの基本はコレです♪

Y子ちゃんに再登場頂きました。

昨日はこちらのレッスンCDを使ったのですが、演奏が良いと皆さん動きます。素晴らしい・・。
パリ・オペラ座ピアニスト Laurent choukroun

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月1ペースでの元新国立バレエ団奥田慎也先生のクラス。
次回は7/4(木)18:45~20:15 代々木スタジオミキ 基礎入門。
回転の基本を丁寧に教えて戴くことになっています。
スタジオ生は通常の受講料に+¥1500。ビジターの方も受けられますよ♪
7/7まで入会金が20%オフになります。→スタジオHPをご覧ください。

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スタジオの、これまで

先日あるバレエの先生とメッセージのやりとりをしていたら、自分の今までやってきたことを改めて振り返り、見直す言葉を連ねていることに気づきました。
折角なので『雨降って地固まる』的な発想のもと、コチラに書いてみたいと思います。

大人のバレエとしてスタートしたのが12年前。働いていた仕事をリストラされたことがきっかけでスタジオを始めました。
当時師事していた師(山路瑠美子先生)から「子供のクラスもやりなさい」と言われたけれど、残念ながら余り集まりまらず、ただその頃TV番組「ノリタケバレエ団」の大ヒットで大人バレエは大ブームになり、大人のバレエの集客の方が容易でした。
教えを始めた当時、ローザンヌ国際バレエコンクール主催の講習会が東京であり(現在は札幌のみ夏季に開催)その指導者コースを受けました。
内容は解剖学、エクササイズ、クラスのアンシェヌマンを分解してのレクチャー。若いダンサー向けにはその他クラスレッスンもありますし、オプションとして受けることも可能です。

講習会で「身体の出来上がっていない年齢の子供に対しては、無理に足を開かせない」と言うことと、まず足元のトレーニングの必要性、そしてバレエそのものが持つ概念とルーツの徹底方法を知りました。
幼少時の頃からいかに発想力とイマジネーションを育むかと言う内容や、音楽によって感情を変化させるトレーニング等、日本のバレエ教室のやり方とは全然違うなぁと言う印象でした。
ただ現実的にジュニア~シニアになるとコンクールも有るため沢山レッスンしている子も多い。そういう子達に向けてどういうクラス構成が良いのか、どんなアンシェヌマンが適しているかを実際に見学して何冊もノートを取り覚えました。

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ヤン先生ご自身も「ボクは踊り手としての条件は良くないから」と仰ってましたが、それでもどうやって自分の身体を調律するかや、そこにテクニカルや運動としての理論がしっかりあることを、常にお話されてました。
そして山路先生の後に師事したのが元パリオペラ座のピエール・ダルド氏だったため、彼からも「レッスンを通してのテクニカル向上」や、踊りについての「品格」等も色々教えて戴きました。

私にはそういうバックグラウンドがあるため「師事してきた先生は本物」と思えるし、本物に触れるとそれは心にしっかり残ります。また実際にクラスを受けた後に可能性の広がりを感じる身体になれるのは、先生のポテンシャルが高いお蔭で有ることも多い。
「ダンサーの身体は楽器です」と言う言葉が有るように、踊り手の身体は楽器、練習と手入れの繰り返しで、綺麗な音を奏でられるようになるわけです。

スタジオとしては、大人のバレエでも「身体をきちんと使うことで美しく踊れます」と言うことを常に伝えていますが、最近はそれだけに特化しないようにもしています。
なぜなら踊りのノウハウが先行していまい、ちゃんと「踊り」を教わって来なかった人がとても増えたように思ったから。
バレエの通ってきた道を知らない、ヨガだとヨガのルーツを知らない、ピラティスがどのような理由で始まった経緯を知らない。
それだったら、ウチではしっかりそれも教えちゃおう。文化的な背景も知って教養もアップさせちゃいましょ、と言う点からHPには「バレエの歴史」も入れてみたり。

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東京は人口も多いですが、場所やクラス時間の条件等様々な理由のため、日々生徒数確保のために疲弊するバレエの先生がとても多いのが現実です。
箱(スタジオ)を持っている先生も同様に仰っています。
生徒数の確保は運営にも関わる問題なのに、それがしっかり出来ないと、どれだけ普段良い教えをしていても続けることが難しい。
そういう現実を目の当たりにしている毎日、そのためには「個」と「個」の繋がりをより深めることが大事になって来ている気がします。

現在「ちゃんとバレエのレッスンを続けていたら、長く綺麗でいられるよ」と言う部分も盛り込んだりしています。そのためにまず私が教える恰好を綺麗にして「バレエの先生です」と見えるように、スウェットとTシャツでは教えません。
まず自分自ら発信体勢で居ること、そして常にアンテナを立てておく意識で臨むことを大事に。バレエ用品のお店のスタッフさんと仲良くなり「こんな商品が有ったら良いな♪」と言う提案もしたり。
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また今は年少の子供は教えていませんが、ジュニア世代(中学生~)をカルチャーで指導中。
この年齢は本当に、今までの経験が即生きますし、変化も早い。小学生から育ててきたので、今までの結果が出ているなぁと思っていますが、今後この子たちの将来に踊りが良い方向に関わって行けるようになれば幸いですし
中学生からでもバレエレッスンを再開できる環境を整えたいなと思い、そのクラスをセッティングしたりも。→吉祥寺産経学園

自分の仕事をいつも振り返り(しかもチームワークではなく独りで)、そのエネルギーを持ち続けるって大変・・と我ながら思いますが、どの先生も殆ど幼少の頃から数十年かけて今までやって来られている仕事。大学卒業してからの数年でバレエ教師になりました、と言うものでは無いんですよね。そこが一般的に受け止められている「仕事」とは全然違ってる気もします。

昨日友達と会って気持ちが改まったのもありますが、改めて振り返ってみることで
この記事が、今来てくれている方にとっても、良い刺激になれば良いなとも思っています(*^_^*)

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同級生と^^

昨日はとても沢山の人と関わったと感じた日。
中でも短大時代の同級生と10数年ぶりの再会♪

私たちは日本女子体育短期大学体育科舞踊専攻卒(平成2年卒)です。
現在大学は4年制のみで、舞踊学専攻・スポーツ科学専攻・幼児発達学専攻・健康スポーツ学専攻の学部になっています。

彼女は今高松でダンススタジオを運営中。東京だともう飽和状態だけど地方だとまだまだ色々有るんよ~、等と言っていますがその活動がすごい。
JA香川のCMの振付を手掛けたり、市主催のイベントの数々に参加。スタジオのパンフレットには後援の教育委員会や新聞社、FM放送、ローカルテレビ等の名前が続々連なっています。
でも最初から大きく始めたのではなく、最初は小さいところから。結実した結果なんだなぁ、と思いました。

私と同年代でジャンルは違えど、今だ踊っている仲間、まだ沢山居ます。
特にコンテンポラリーの分野では「あの〇〇さん!」と言う人がゴロゴロ。
自分が踊るだけでなく、生徒をしっかり育ててコンクール上位入賞者を多数輩出している人も多いです。
指導者が新しい世代にバトンタッチする時期に、「これから」をしっかり担える存在になりつつある年齢だなぁと思うことが多い。

長く続けることはすごいことですが、何より皆、踊るのが好きだから。
もうここまで来るとライフワークそのものです^^

ヒカリエに行ってみたかった~、と言うので、ヒカリエにて。
40分位だったけど、良い時間でした。

つばき 2

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昨日のレッスンより~ イノセントで良いと思う

おはようございます♪
昨日のスタジオの、クラス前の様子。
各自でウォームアップ中。。。^^
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フロアバークラスは、フロアでのエクササイズを行います。
或るバレエの講習会で「こういうことをやったほうが良いよ」と教えてもらったエクササイズを基にしつつ、ピラティスの要素やエクササイズ等を取り入れた動きをやっています。
自分が今まで受けてきた事を通じて人に伝えるわけですが、エクササイズの組み合わせを決める時は自分がやってきて良かったと思った事をメインに、そしてできそうな事や無理のない事を人を見て変えたりして伝えています。

これを行うことで、皆さんが自分の癖や歪みに気づけると言う、すごいご褒美があるから面白い。
動きは殆ど一緒なので、生徒さんも慣れてきました。そうすると各体の部位等の緩め方や引き上げ方もチェックできたりします。

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床にゴロン♪
これはア・ラ・セゴントの位置を保つ練習をしたり、デヴェロッペの練習になったり等。
これを保つのは難しい。皆ヒーハー言っています^^
でもやっているうちに出来るようになってきた。

昨日はハムストリングスの伸ばし方を見直したりしてみました。すると「うぁーーー伸びる!!」と言ってくれて、その後のバーレッスンでとても綺麗に立ってました。
ウチの生徒さんは本当にイノセント。こちらが正直に接すると、それに対して応えてくれます。
頑張って行きましょう^^
T美ちゃんにN子さん、お写真協力ありがとうございました☆

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教えるための雑感あれこれ

バレエを習うことや踊る事には、色々な要素が絡みます。
もちろん自分の身体を使って行うので、より良く動けるための知識も必要。
ただそれらを行うために、どんな由来を通して来ているかまでを知る機会が日本には少ないのが現実です。
大勢のバレエの先生が解剖学の講座を受け体の動かし方のノウハウを知り、それを自分の普段のレッスン指導に生かそうと思っても、現実的に目の前の様々な生徒さんの状況に立ち向かい、悩んでおられます。

私もかつては「身体重視」派でした。沢山勉強したのでどんどん詳しくなり、それに基づけば自分は色々分かるようになり動けるようにもなり。。
でも相手が自分と同じかと言うと、必ずしもそうではありません。
また色々詳しいが故にそれを「武器」にしてしまえることも、最近は分かってきました。
相手が知らない、と分かると、知っている側が優位に立ててしまえるのです。
もちろん、教えることはそういう要素も少なからず含んでいるため、間違いとも言いきれませんし
知識をシャワーのように浴びたら、何かしら残るものも有るのは事実・・・でも何か違うなぁと。

私が今目指してるものは、教える側も受ける側も双方が上がること。
「これやってみない?」と聞いた時に、本当は8割信じているけど2割の疑いや疑問が有るために「やる」と言えない人も居る。
その2割を解消できるように、こっちが誘導出来たら良いなーと、思っています。
それを教えるのは、もちろん現場である「スタジオ」なのですが、スタジオ以外で自分で何かやれることを探したりする場合、こんな小話に目を向けてみては?
チャコットダンスキューブより、キャラクターダンス

先日あるバレエの先生の会で、私が「バレエと乗馬ってとても深い関係が有るんですよ」と言ったら、「乗馬は内股じゃないのですか」と質問されたのですが、当時の移動手段は殆どの場合「馬に乗ること」ですね。
馬に乗るためには背中を伸ばして、丹田の奥でバランスを取らないと落馬してしまいますし、内腿をきちんと閉じる感覚はバレエのポジションで立った時と同じ意識。
パ・ド・シュバルと言う「馬の足」と言う意味を持つパが有りますが、馬が駆けてくる後ろ足をイメージした動きだと言われています。

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写真は明治神宮近くのポニー公園の仔馬です^^

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今日はこれからフロアバー・バレエを教える日ですが、このクラスが持つ意味も時折考えます。
90分バレエだけのクラスVSフロアでエクササイズ+残り時間バー・センターだと、90分バレエだけの方が「踊ってる感が有って良い」と思うのかな、とか。
でも90分空間に立って踊るだけで、柔らかく綺麗な身体を作れるかどうかは微妙です。。
私ごとですが、最近また3サイズが20代の頃のように戻ってきました。もちろん1~2センチの誤差はありますが、殆ど変らなくなってきました。
それは以前沢山勉強したことを、「フロアを通じて伝えるようになったからかも」と思っています。
生徒さんが綺麗になり理解が増えて、そして自分のサイズも変わらないなんて、まさに「双方が上がる効果」!
参加人数が今後増えることを期待して、今日も頑張ります(*^_^*)

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