踊りと関わりあっていくことの徒然

今回の舞台は、かなり「若手」が多い舞台でした。
踊り手にとって「若さ」は、ある意味勲章。
けれど、若さにかまけていると深みが出せません。

また、踊りや立ち方、存在感をその人を通じて観たいと思うことがよくあります。
でも、言われたことに対して忠実なだけでは、それはまだまだ遠いことかもしれない。

最終日、王妃役の宮本東代子先生から、スカーフを頂きました。
空き時間に買い物に行けたので「舞台よろしくお願いします」と、簡単なプレゼントを渡したら、帰り際に「使って下さい」と。
ゼブラ柄だけど淡いトーンなので、ピンクとか赤に合いそう^^シルクが入っているので、とてもハリがあり、巻きやすいです。

奈良で子供の頃、法村友井バレエ団の公演はよく観ていて
その時からお名前知っていたけど、まさか舞台でご一緒するとは思いませんでした。
でも同じ出演者同士でもあるし、ちょこちょこと舞台袖でお話していたら
ご自身の貴重な経験談までお聞かせ下さり、感慨深かったです。

長いスタンスで踊りと関わって行くうちに、乗り越えなければならない事柄が幾つか必ず出てきて、それとどう向き合うか、誰と知り合うか、そして最終的には自分がどうするか。
それは、年齢を重ねたからこそ分かる部分でもあります。

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成熟した踊り手さんが増える環境を作りたいですね^^

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