もし、私が彼女達の〇〇だったら?

年度末で職場を変わるために、レッスンの継続が難しくなった生徒さんから頂いたゴディバ。
こんな美味しそうなものを・・ありがとうございます!新しいお仕事、頑張ってね♪

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教えながらふと思ったのは、もし私が彼女たちの上司だったら、この人たちをどんな風に生かすだろうか、と言うこと。

皆は「習い」に来ているから、私が思っているのとは全く違う感覚で居るにちがいない。
でももし、同じ仕事場でプロジェクトに携わる関係だったら、どんな風に接し育てていくんだろうか・・ ナンテ、こっちは想像していたりもするんですよ^^

それには毎日顔を合わせて、お互いの良い所も悪い所も見ることは必須ですが
きっと色々と面白い事が出来るんだろうなぁと思うのです。
多分、、レッスン以上にピシピシ色々言って、素敵な女性に変身させていくかもなーーー なんて(笑)
でもその自信はあります♪

なぜなら、ウチのスタジオに来られている皆さん、どんどん綺麗になって来ていますから。
嬉しい限りです。

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椿の花

昨日椿を剪定している所を通りかかりました。
とても見事な椿。でも沢山咲いている枝をどんどん切ってゆく。

見上げていると、そこのおばあさんが「勿体ないから持って行って良いよ」と。
「椿も喜びますから」

枝を紙に包んでもらって持ち帰ると、その中の2つばかりが、落ちてしまっていましたが、こんな風に、ガラスの器に入れてみました。

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綺麗でしょう(*^^)v
3月末で異動になる生徒さんも居られますが、場所が変わったら輝くかもしれないし、また新たな巡り合いが有るかもしれませんよね。
私も常にそんな気持ちで臨みます。

3/30.本日のレッスンは→ こちら

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「なんで覚えられないの~」への、問いかけ

踊りを踊る時や、演奏をする時、まず「曲を覚える」ことや、「振りを覚える」ことは、最優先課題だと思います。

綺麗に弾こうとか、綺麗に踊ろうは、それがまず出来てからのこと。
本来は同時進行だけど、まずやるべきことの最低ラインは「覚えること」

間違えても良い、と言うのはやむを得ない場合です。
淡々とやっていたけど間違えちゃったとか、取り敢えず分かるところまでは頑張ったけど、どうしても分からないことが有るとか、の場合のみ。
こちらは見ていて分かりますから。
でも、その言葉を「あ、覚えなくても良いんだ♪」と言う風に、決して錯覚しないでくださいね。

私が色々なスタジオでクラスを受けていて思うのは、誰しも「まずは覚えて動こう」としている人が多いこと。
そういう大人バレエの方が世の中には沢山居る事を、まず認識していきましょう。

昨日久々に「なんでセンターになると、スットコドッコイやの」と言ってしまいました(笑)
関西の感覚丸出しですが。。 
でも、そう言うと意識がちょっと変わったみたいです。
間違えることが減ると、分かることも増えるから、頑張りましょう☆

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クラス風景を集めたPinterest Photo:Natsumi Tokuyama

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「DANCE to The Future2013」

例えば素晴らしい振付家が居たとします。
その振付家はある日突然現れたのではなく、必ず誰かのルーツを受け継ぎ、そして、それを生かして伝えようとしているのだと思います。

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中村恩恵さんと、金森穣さん。このお二方の作品を観るのは本当に久しぶりでした・・・
10年程前、お2人が海外から帰国後によくWSを開かれていた当時を思い出しながら、観ていました。

当時お2人のWSに参加して感じたのは、古典バレエとはかなり違うと言うのもあるけど
「自分のルーツや、相手のルーツに対する敬意」をとても踊り(作品)の中に取り入れていることでした。
多分、それが、偉大な振付家イリ・キリアンや、モーリス・ベジャール、と言ったところまで繋がるのかもしれませんが
自分を知ること=相手を知ること、が作品を創るうえでのクリエーション段階では最も大事で、振りを与えて覚えて踊る、と言うスタイルでは決してなかったことです。
(もちろん、振りとしては練習しますが、それにまつわる意味をすごく説明されました)

幕が開いた瞬間、直感的に「あ、恩恵さんだ」と感じ、休憩から幕が開いた時に「あ、穣さんだ」と感じたのは
10年経ってもなお、彼らのスタイルが昇華されているにも関わらず、「すごいなー」と感じた部分そのままが残っていたからです。

そして新国立バレエ団のダンサー達は、さすがによく動き、しなやかで美しかったです。
『ダンサーにとって、身体は楽器だよ』と、仰った先生が居られますが
今日の舞台を観た感想は「ダンサーの肉体は衣装」だと、感じました。
日本人ダンサー(特に女性)は、痩せている方が多いけど照明の関係なのか、とても体のラインがハッキリ浮き出ていて綺麗でした。
日本のバレエ、素敵ですよ♪

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劇場のロビーに飾られたお花。

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8月、踊ります。

「個人的なご報告」という事で・・、Kayano BalletスタジオFBページと、お家ごはんFBページにて 告知しました。

”ショピニアーナ”を8月の友人の舞台で踊る事にしました。
この作品を最初に踊ったのは、上京時13年師事していたY先生の教室でした。
初めて発表会で主役を頂き、後ろに沢山コール・ドも付いてもらうことになりましたが、自分よりも上手な人が後ろに並ぶ、と言うプレッシャー。精神的な重圧もすごかったです。
発表会と言えど、長年の歴史ある教室で真ん中をやることは、本当に精神も技量も向上しなくてはいけませんでした。
(今思うと、当時はまだまだ心が幼かったですね)

2回目は、当スタジオの初回発表会にて。
大人の生徒さん従えて踊りましたが、バレエの発表会が初めての方づくしの中、これまたすごい大変でした(苦笑)
でも、しんどい思いをした作品ほど懐かしい。
3回目はアダジオの部分だけですけど、新しい気持ちで臨みたいと思います。
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毎月舞台に出たり、しょっちゅう踊っていたり、な時期もかつては有ったけど
裏方がおろそかになってしまったり、目先のことで精いっぱいになったり
その他色々な事が重なり、舞台からある意味遠のいてしまっていました。

今回は10名近い生徒さんと一緒に出ます。
男性と組む方も居ますし、ソロ出演や久しぶりに出る方も居ます。
今回こそ、生徒さんが「燃え尽き症候群」にならないよう、上手に誘導してあげたいなと。
そのため、いつも「ちゃんと食べてね」と、一言添えてます^^
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踊れる状況、と言うのは、いつも一定では決してありません。
でも、再び、と願っていれば、またやってくるものだと思います。
やろうと決めたことがあると、ハリが生まれますね♪

レ・シルフィード

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桜が咲いた

日曜日は3/14の振替えのため、朝から吉祥寺クラス。
その後井の頭公園に、少しだけ寄ってみました。

桜 1

桜2
もう大賑わいでしたよ~^^
その後北千住でクラスがあったので、現実的に居たのは15分程度でしたが。。
昼間の桜はほんわりしていますが、夜桜も艶やかで綺麗でしょうね。

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ちなみにこちらの写真は、確か5年位前に撮った井の頭公園でのもの。
この写真の雰囲気が好き、と言ってくれた人が居たので、ちょっと載せてみました。

レンギョウ
春は桜も綺麗だけど、山吹やレンギョウもとても綺麗に咲いています。
今朝はとても寒いけど、元気に行きましょうね♪

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料理作り=モノ作り(?)

多分私にとっては、料理を作ること=モノづくり みたいな部分があって
家で時間が出来ると、ぼーっとしたりダラダラしたりするよりも
「何かつくろー」と、キッチンに立っていることが多かったりします。
こういうところが、年々母そっくりになってきました(笑)

料理は理科の実験と似てるよ、と言った方が居ますが、実験台(被験者)は自分自身であって
クリエイション(作り出すこと)を楽しんでこそ、応用も出来ると言うのか、な。

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鮭とニラのチヂミ(レタスクラブのレシピから応用)

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先週の舞台の、楽屋ご飯『発芽玄米のおにぎりその他』

鮭のクリームスープグラタン
鮭のクリームスープのグラタン(リメイクシリーズ)

パン粉のプリン
パン粉のプリン

すね肉の煮込み・白インゲン豆入り
牛すね肉の煮込み、白インゲン豆入り

作ることに意味がある、といつも思います^^
綺麗に作るとか、美味しく作る、はもちろん必ず付随してくるものですが
何よりも「食べることを楽しめることが大事」だと。

20数年前の上京時、料理の一つも作れなかった私が、ここまでやるようになったのですから
それは本当にすごいことだと、自分で思っています。

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