身体への意識の持ち方について

以前”ピラティス受けています”と言う記事を書きました。
この記事を書いた時は、必要な筋力について、のレクチャーの意味で書きましたが
相変わらず人は筋力よりも「私、身体が固いんです」と、柔軟性への意識が強いんだなぁと感じることが多いです。

柔軟性に対する憧れは、皆さんそれぞれ強いと思うのですが
では、どうして柔軟しなくてはならないのか、と言う部分に関しては「?」な方が圧倒的です。

身体が柔らかいと
1.肩こりが治る
2.怪我しにくくなる
3.綺麗な身体になれる 等など
多分、外部から植えつけられたイメージで、こう答える方がとても多い現実。

本来は、動く前にどの部位をストレッチしておくかとか、動きながらどこをどう筋トレしておくかとか
結構「拘り」が出てくる部分でもあるのですが、その拘りが最初から大きすぎると、身体は動けなくなってしまいます。

順番が覚えられないと言う方の場合も、身体もどう使おうかとかを考えてしまって、自分の五感を感じるよりも先に、理屈で動こうとしてしまう部分も大きいのかも。。

なぜ理屈になるかと言うと、「綺麗な動き方への概念」とか「イメージ」への憧れが必ずそこには有るのだと思いますが
「綺麗な動き」と言うのは理屈ではなく、「意識の持ち方」から生まれます。
意識の持ち方、と言うのは、いつも同じだと同じように動き
変えてみよう、変えよう、と思うことによって、そのように動くようにもなるのです。
なので、自分が普段やっている方法を一度再認識したり、再意識してみる洞察が必要です。

2011_09020024

その意識を気づかせるために、バレエの先生は存在します。
ぜひ自分の世界観のみで解決してしまわず、相談しあえる関係が理想だなぁと思ってます。

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