ピラティス、受けています。

3年ほど前から自分トレーニングのために、マットピラティス(グループレッスン)を週1回受けています。
ピラティスがメジャーになる前から、バレエ雑誌の特集で知り、細々と座学を受けたりはしていました。
動くことだけに終始していると、体幹の部分が繋がらずそして負荷が掛かっている場所に故障が起きたりも。34年以上もバレエを続けていると、その節目節目に体を何度か作り直す事をしなくてはならないなぁと感じたりします。

イントラのMickey さんはジャズダンスの先生。内容は体育会系ですがテンポが良く、動いた後とてもスッキリします。(内容はキツイです)

骨盤を前傾~後傾と動かし、仙骨付近を緩めます。ココがよく動くと、運動のパフォーマンスが上がるのです!^^
エクササイズボールは¥100ショップでも買えますよq(^-^)q 
この上にゴロン、と寝転がると気持ち良い。

こちらはハムストリングス(腿の裏)を伸ばしたあと、この状態で脚を交互に変えたりします。
股関節の可動域を広げ、そして骨盤周辺の腹筋を強くするためのエクササイズです。寝た状態でも行ったりも。
グラン・バットマン(前方)への強化にもなりますね。


こちらは床に対して真横になり、両脚をパラレルにして行います。この後前方と後方に足を振り上げます。(骨盤の高さを保ちながら)
とてもキツイエクササイズですが、これを行うようになってから、軸足がしっかりしてきたのと、ア・ラ・セゴント(横)に足が上がりやすくなってきました。


こちらは上腕を鍛え、背筋や腹筋両方を鍛えるエクササイズです。この後、天井に向かって片足ずつ振り上げます。
ボディの引き上げをするための仕上げの段階で行っておられるようです。

こちらは肩甲骨から首、背中からお尻にかけてのエクササイズ。腕の力で起きあがるのではなく、下腹部の丹田の力のみを利用して行います。
頭を上げた後、今度は下がってゆくときに脚が上がり「スワンダイブ」と言う振り子のようなエクササイズに発展します。

ピラティスは約1時間かけて行います。その間は自分のみに集中するため、雑念が余り入る余地がありません。
エクササイズをする時には「上手にしよう」とかを考える必要が無いため、自分の何処に効かせたいかだけに意識を集めます。

Mickeyさんは「拘れば拘るだけ難しくなるからね」といつも仰いますが、それは踊りにも通じます。
なので無欲に淡々と行うこと。トレーニングは、その後に繋がるものをいつもイメージしているととても効果が高くなります(*^_^*)

もっとざっくばらんに言ってしまうと、体型維持も出来ますね♪
20代の頃の私は実はもっと細かったのですが、今はアラフォー。当時よりも遥かに筋力が付き、安定した体幹になってきています。

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